ようやく出産予定の病院で最初の妊婦健診を受けてきました。
待つこと1ヶ月半...日々バタバタ&体調悪くてあまり赤ちゃんの心配をする余裕もなかったけどそれでも待ち遠しかったです。
以前産院を迷っているという話をしましたが、結局一人目と同じ大学病院を選びました。
つわり中の通院を考えるとやはり通いやすさに勝るものはないのと前回の記録も残っているので情報共有の点でも安心かなというのが決め手でした。
まだまだ体調が万全でないため夫も一緒に来てくれました。
初診手続きをして看護師さんから産科の受付手順を教えてもらい(前回と変わってることもちらほら)思ったよりすぐ診察に呼ばれました。
最初は問診で前回の妊娠・出産のことを振り返り。
「赤ちゃん3,990gもあったんですね〜がんばりましたね〜...しかも鉗子もなしで経膣...無痛ですか?え?普通!?」とやや驚かれつつ、前回妊娠糖尿病だったことを踏まえまた血液検査してセミオープンが利用できるか判断しましょうという話に。
そこそこの確率で二人目も引っかかるとお思いますとのこと...
その後は内診とがん検診→経腹エコーの順に見てもらいました。
数日前から少量ですが出血があり、内診でもおりものに血が混ざっているのが確認できたのですが出血箇所が特定できずこちらは一旦様子見に。
胎盤も異常なさそうとのことでした。
赤ちゃんはエコーでギリギリ一画面に収まるくらいの大きさで、BPDが3cm、15w1dほどになっていました。
心臓も元気に動いていて背骨や四肢がはっきり確認できました。
つわりがあるので生きているのだろうとは思っていましたが、元気そうな姿を見て夫婦ともに一安心。
その後は助産師さんとオリエンテーション。
やっぱり大きい赤ちゃんを経膣なのもあり二人目は切迫・早産のリスク本当に増えるからこまめに休んでなんとか37週までお腹で育てようねと念押しされ、無痛にするか迷っている話をするとこの大きさ産んでるなら産道もしっかりしてるから普通の方が案外楽かもね!と...
特に上の子がいて抱っこしたり遊んだりと意外と負担になるので、気をつけてねとのことでした。
無痛にするかは36週までに決めればいいみたいなのでもう少し考えます。
最後に採血をしてこの日は2時間ほどで終了。
どっと疲れました。
次回は3週間後に採血結果を聞きにいく予定です。