菫色の日記帳

2024.3 ICSIで第一子出産。2026.8予定の第二子妊娠中。

移植周期②にやったこと(ただの健康管理)

二人目治療1回目の移植時にあまり体調管理ができていなかったことがやや後悔だったので、2回目は少しだけ意識して取り組んでみました。

 

と言ってもほとんどが普通の健康管理の域を出ないと思います...
ちなみに一人目の時も振り返ってみるとたいしたことやっていなかったです。

sumire-violet.hateblo.jp

 

  1. サプリ
    葉酸ビタミンDを飲んでいました。
    ビタミンDは一人目の時に少なめと指摘されていたのと、二人目治療の最初にこの2つは飲んでおいてねと言われたので。
    それから、産後自分の食事が適当になってしまっていたので手軽に摂れるマルチサプリとしてSIMPLISSEのTOTAL PROGRAM27というサプリを飲んでいます。

    www.simplisse.jp

    「シンプリス トータルプログラム27」は、加齢制御医学専門の医師監修のもと、健康と美しさのための栄養素を追求。
    ビタミン12種・ミネラル5種・プラス成分10種のカラダが自ら作り出すことのできない27種類の栄養素を厳選し、5粒に凝縮しています。


    ということで、何を摂ればいいか考えるのも億劫だった産後のわたしは全部入っていそうなこれに手を伸ばしました...
    サプリって劇的な変化を体感することはあんまりないかなと思うので、飲み始めて特にどうということはないのですが朝晩飲むのが日課になっています。

    ちなみに、ビタミンAはベータカロテンが配合されているようなので妊娠中でも安心して飲めるかなと思っています。

    妊娠中のビタミンA接種についてはJAの記事がわかりやすかったです。

    life.ja-group.jp

  2. 温活
    一人目のときは移植直前までよもぎ蒸しに通っていました。
    二人目も行きたかったのですが、なかなかタイミングが取れず...
    それでも寝かしつけのあとはなるべく湯船につかるようにしていました。

    それからこの冬新しくお迎えしたのがゆたんぽ。
    無印良品のこちらの中サイズです。

    www.muji.com

    末端、特に足が冷えやすく夜ふとんに入ってもなかなかあたたかくならないのが改善したらいいなと思い買ってみました。
    お湯を入れて寝る少し前に布団に仕込んでおくだけです。
    特別あたたかくなるわけではなかったですが、ほんわりとあたたかさを感じられます。

  3. 鼻うがい
    これは移植周期前からやっていたのですが、今年の初夏に息子から風邪をもらって以降副鼻腔炎になりやすくなってしまいました。
    辛いのが、鼻水が喉に落ちて咳が止まらなくなること。
    3回ほど繰り返してから、もう風邪はひきたくないと思い感染症対策を見直すことにしました。

    その一環で取り入れたのが鼻うがいです。
    NeilMedのサイナスリンスというのを使っています。(ドンキホーテで買いました)

    www.neilmed.jp

    鼻うがいって、有名なCMの映像が衝撃的なのですが実際も人に見せられるような姿ではありません...(見せることないけど)
    だけど鼻うがい以外で得られない爽快感と一定の感染症対策効果を実感(始めてから息子が熱だしてももらうことがなくなりました)してルーティンに。

    ちなみに効果的な鼻うがいにはある程度の水量が必要なそうなのですが、このサイナスリンスのボトルは1本で両方の鼻に十分な水を流せるそう。
    朝晩と外出から帰宅した際の3回+ちょっと体調があやしそうな時にはプラスアルファで行っています。
    ほんとにおすすめ。

  4. 飲む点滴(?)
    ただのおやつでは?という感じですが...ちょっと喉の調子が怪しかったときに絶対に体調を崩したくなかったので「マヌカハニー」を買いました。UMF16+の。
    ※UMFとは簡単に言うと抗菌力で数字が大きいほど高い。最大値は28+。

    これをポッカレモンと一緒にお湯で割って毎晩飲んでいました。
    おかげでなのかわかりませんが、なんとか持ち直しマヌカハニーへの信頼がまたあがりました。

    もうひとつは「あまざけ」。
    あまざけを豆乳で適当に割ったのをミルクパンであたためて飲みます。
    昔神社の屋台で飲んでおいしかったのがきっかけで飲み始めました。
    お気に入りは八海山のあまざけ。
    あまざけは飲む点滴とも言われていますが、腸内細菌叢を整えたり疲労回復効果があるみたいなので(気休めかもですがおいしいし)飲み続けています。

読んでいただいたとおり、これをやって妊娠できましたというものはひとつもないのですが、
自分の体を労り肯定感をあげることでやらない後悔によるストレスを少しでも減らした...みたいな感じです。